【表情のクセがつくる“老け見え”を防ぐ】

スキンケアだけではなく、日常の表情のクセがシワやたるみに大きく影響している方がとても多くいらっしゃいます。無意識に繰り返す動きだからこそ、早めに気づいて整えてあげることが大切です。

笑うときに鼻の横をキュッと上げるクセがある方は、上唇鼻翼挙筋が強く働いています。このクセが続くと、次のような変化が出やすくなります。

  • 鼻横から深く刻まれるほうれい線
  • 歯ぐきが見えやすいガミースマイル
  • 笑顔が強張って見える

上唇鼻翼挙筋を使いすぎると、鼻横〜口元の皮膚が繰り返し引き上げられ、深いラインとして残りやすくなります。新美選では、必要以上に上唇鼻翼挙筋が働かないよう、周囲の筋肉のバランスを整えるケアを行っています。

口角を横に引くクセとマリオネットライン

笑うときに口角を横方向へ引っ張るクセがある方は、口横のたるみやマリオネットラインが出やすくなります。

  • 口横に縦のライン(マリオネットライン)が入りやすい
  • 笑顔が引きつって見える
  • 下方向のたるみが進行しやすい

横に引く笑い方は、口元の皮膚を下に引っ張る筋肉と連動しやすく、老け見えの原因になりやすいポイントです。

今日からできる表情ケア

小顔矯正と合わせて、日常で少し意識するだけでも変化が出やすくなります。

  • 口角は「横」ではなく「斜め上」に
  • 鼻横を持ち上げず、上唇をふんわり動かす
  • 鏡で笑い方をチェックする
  • スマホのインカメで表情のクセを確認する

表情筋は毎日の積み重ねで変わります。表情筋の使い方が気になる方は、いつでもご相談くださいね。